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*in my Life Ⅱ 父の葬儀でわかったこと
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父の葬儀でわかったこと
2012-06-09 Sat 11:19
先月退院し、自宅で療養していた父が亡くなりました。

週に数回、病院のドクターが訪問診察しに来てくれるんだけど、

「この状態じゃ入院させなきゃダメだ!」言われ、
そのまま救急車を呼んで入院。

レントゲンを撮ると肺が真黒で異常がみられ、
もう長くないだろうと..。

ちょうど入院させたその夜にこっちへ状況を伝えに母と弟が来て。
そしてあくる日の早朝に電話で「亡くなった」と
知らせが入りました。

長くはないと言われたけれど、
まさかその翌日に亡くなるとは母も思っていなかったようで、
その後は本当に大変でした。

長い間寝たきりの父だったので、
「身内だけで小さく(葬儀)をやりたい」と母の希望があり、
通夜式は行わず、遺族・親族・友人などの本当に近しい関係者だけで、
告別式と火葬を一日で行う葬儀形式を選んだのはいいんだけど..。

葬儀には行った事があるのにいざ自分の身内の葬儀となると、
わからない事がいっぱいあって、
正直悲しい気持ちよりもこっちに頼ってくるばかりの怒りと、
なにも知らなかった戸惑い..うんざり感でいっぱいになったりして。

一度決定したものも変更しなければならないものが
たくさんあったり。

最初ゎ家族だけ..って言っていたのに結局は、
親戚一同、友人、弟の会社関係なんかが来ることになって、
用意していた品物が追加追加..2度3度と変更;

また檀家であるお寺との打ち合わせ、
戒名をつけてもらうのに60万..(こそっ)かかるなんて知らんゎ!
それにお布施や御車代..御膳料;;

頭から煙が出そうになりました。

それでもみんなからは「いい葬儀だった」「むこうで喜んでくれてる」
なんて言ってくれたのでよかったのかもしれませんが。

それにしても亡くなってからの病院の対応も、
やっぱり疑問が残るものでした。

霊安室に移動してくれるわけでもなく、
いちばん端っこの個屋に移され何回も

「いつ葬儀社が来てくれる?」
「何時ごろ葬儀社が来てくれる?」ばかり。

要は早く出ろ!って事なんだろうけどね。

父が入院してた時に暴れたなんて看護師が言っていた時、
検査でもしてくれていたら、
もしかしたらまた違った結果になっていたのかも。

20120612-1

こちらゎ話を聞いて友人がわざわざ送ってきてくれました。
煙の少ない上品でやわらかな梅や桜の香りのするお線香です。
「煙が多いと肺が悪かったお父さんが“けむい”と思って..」と。
そんな事を思える人が性格悪いわけないっしょ?w

この出来事がきっかけで、
自分の将来、自分が死ぬ時を結構真剣に考えるようになりました。
全然興味なかったけど「お墓はどうしよう」とか..ね。
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